駿河竹千筋細工 手提げ |TetoTeto × 清水エスパルス
TetoTeto × 清水エスパルス
駿河竹千筋細工オリジナルの手提げ
伝統工芸と地域の想いが重なり合う、特別なコラボレーションバッグ。匠宿の「TetoTeto」と、清水エスパルスのコラボレーションにより誕生した、駿河竹千筋細工の手提げバッグです。
繊細に編み上げられた竹の美しさと、軽やかでしなやかな使い心地が魅力。日常使いの中で、さりげなく上質さを感じていただけます。
バッグの中には、お茶染めによる巾着をセット。
エスパルス(S-PULSE)のアルファベットをあしらい、深みのある色合いとやわらかな風合いが、竹の質感と美しく調和します。
さらに、駿河漆器で仕上げた「パルちゃん」のチャームがアクセントに。遊び心のあるデザインと伝統の技が融合し、唯一無二の存在感を放ちます。
駿河竹千筋細工、お茶染め、駿河漆器。
それぞれの技がひとつに結集したこのバッグは、地域の魅力とものづくりの価値を体現した逸品です。
特別な日の装いにも、日常のアクセントにも。
使うほどに愛着が深まる、長く寄り添う一品をぜひお楽しみください。
バッグ本体は「駿河竹千筋細工」の長角古代の竹バッグです。縁起の良い麻の葉の模様と、縦に横に美しく伸びた竹千筋の技が際立ちます。着物などの和装はもちろんのこと、デニムなどのナチュラルな装いにも合わせられます。近頃は20代女性からも支持され、老若男女問わずおすすめしたい手提げバッグです。
S-PULSEのアルファベットが染められた
茶染めのオリジナル巾着

駿河漆器で作った
パルちゃんのチャーム


|駿河竹千筋細工とは|

駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)は、静岡県静岡市周辺で作られている竹工品です。静岡の安倍川の上流域には古くから良質の竹が自生しており、古くから竹細工が作られていました。駿河竹千筋細工の特徴は、細い丸ひごを1本1本組み上げて作っていることです。「千筋(せんすじ)」とは、幅3尺(約90センチ)の畳に1000本並べられるくらい細い竹ひごを意味しており、直径わずか0.8mmほどの丸ひごを使用します。駿河竹千筋細工は竹に小さな穴を開け、その穴に独特の技法でしなやかに曲げて作った極細の丸ひごを差し込んで、自由な形に組み上げていきます。竹ひご作りから組み立てまでの全工程をほぼ一人の職人の手で行います。それに対し、九州や北陸地方など日本全国に竹細工の産地では、地方の竹細工の多くは平ひごを編んで作り上げます。でき上がった竹細工は竹の持つ色、艶や風合いを生かし、丸ひごの繊細な曲線が生み出す優美なしなやかさが魅力です。