技術に裏打ちされた美しい意匠
木工職人・戸田勝久のティッシュケースボックス。
やさしい木目と、なめらかな手ざわりの木のティッシュケースです。
無垢材を丁寧に削り出し、余計な装飾を削ぎ落とした端正なフォルムです。やわらかく落とされたエッジと、美しく流れる木目が、空間に穏やかな緊張感をもたらします。
まるで一枚板のようにどこで繋がっているのかわからないほど丁寧に組み上げられており、日常の何気ない瞬間を、少しだけ上質にしてくれるアイテム。けんどん式なのでティッシュの出し入れも簡単です。
布製やプラスチック製のケースのように痛みずらく、むしろ使い込むほどに味わいが増し、経年変化も楽しめるのが無垢材の魅力。
日常の中で長く使いたくなる、特別感ある上質な日用品です。
黒柿|クロカキ
「黒柿」は、通称であり、“黒柿”という樹の科目属性があるわけではありません。樹の種類としては“柿の木”で、稀に墨色のような黒色が樹の中心部に入ることがあります。これを黒柿と呼びます。黒柿が出る確率は1万本に1本とも言われ、非常に貴重で高価な存在です。白と黒の美しい模様を持った希少な柿の古木。見るものの心を強く惹きつける不思議な魅力を持っています。
※こちらの黒柿no.2には、節部分による割れ・カケが2ヵ所ございますが、素材の特徴と捉えA品として扱っておりますので、予めご了承くださいませ。
