お茶染Washizu.
正絹を染めた
唯一無二のタペストリー
静岡の茶畑を、空から見下ろすように。
整然と並ぶ茶の畝の美しさを、そのまま意匠へと落とし込んだタペストリーです。
本作は、お茶染めWashizu.による正絹のタペストリー。
しなやかで上品な光沢を持つ正絹に、お茶で染めを施すことで、柄の部分がほんのりと金色に輝き、静かで奥行きのある表情を生み出します。
デザインは3柄展開。それぞれが異なる視点で、静岡の茶園の風景を表現しています。どこまでも隙間なく続く茶の畝は、この土地に根付く産業の力強さと美しさを感じさせます。
また本作品は、第48回 静岡県工芸美術展にて大賞・県知事賞を受賞。工芸としての完成度と独自性が高く評価されています。
一枚で空間のアクセントに。複数枚を並べることで、まるで風景が連なるような演出も可能です。和の空間はもちろん、モダンなインテリアにも自然に溶け込みます。
日常の中に、静岡の風景と工芸の美を。

〈 匠宿エリア・工芸ノ宿 和楽にて 曲 〉

〈 TetoTeto / お茶染めWashizu.展にて(左から 縦横・曲・斜) 〉