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谷俊幸 / 静岡竹工芸協同組合

ペンダントライト RON(侖)|駿河竹千筋細工(谷 俊幸)

¥64,900-(税込)

静岡の伝統工芸である駿河竹千筋細工の職人技 × 提灯の日本三大産地といわれる水戸の職人技

 

|駿河竹千筋細工
細く丸く削られた竹ひごをしなやかに曲げ、竹の輪に組み込んでいく技法。その¨曲げる¨醍醐味を省き、¨直線¨の組み方のみで柔らかを表現しています。丸ひごの持つ温かさに加え、使用することで竹特有のわびさびの風格ある色合いになります。

 

|提灯の日本三大産地といわれる水戸
表面には水、汚れを防ぐ加工を施し、ひごにはPET樹脂、でんぷん糊と環境にも良い素材を使用しています。通常ひごには竹や針金を使用しますが、PET樹脂製のひごに薄い和紙を巻き付け質感を出し、ひご自体の影を抑えました。ひごとひごの間隔を狭くすることで繊細さを表現しています。

 

 

和紙部分の提灯(シェード部分)の天地を反対にして使用することも可能(写真1枚目.2枚目)ですので、お好みで変えてお楽しみいただけます。

 

 

 

|気分で変えれるデザイン構造
和紙のシェードをはさんだ上下の竹部分を外し、シェードの天地を変えることで2種類の形状をお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

|駿河竹千筋細工とは|

 

 

駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)は、静岡県静岡市周辺で作られている竹工品です。静岡の安倍川の上流域には古くから良質の竹が自生しており、古くから竹細工が作られていました。駿河竹千筋細工の特徴は、細い丸ひごを1本1本組み上げて作っていることです。「千筋(せんすじ)」とは、幅3尺(約90センチ)の畳に1000本並べられるくらい細い竹ひごを意味しており、直径わずか0.8mmほどの丸ひごを使用します。駿河竹千筋細工は竹に小さな穴を開け、その穴に独特の技法でしなやかに曲げて作った極細の丸ひごを差し込んで、自由な形に組み上げていきます。竹ひご作りから組み立てまでの全工程をほぼ一人の職人の手で行います。それに対し、九州や北陸地方など日本全国に竹細工の産地では、地方の竹細工の多くは平ひごを編んで作り上げます。でき上がった竹細工は竹の持つ色、艶や風合いを生かし、丸ひごの繊細な曲線が生み出す優美なしなやかさが魅力です。

 

 

 

照明作家 谷俊幸
TOSHIYUKI  TANI

 

兵庫県宝塚生まれの照明作家。1950年前後を感じさせるミッドセンチュリーテイスト、日本の伝統工芸の技法を用いた作品を国内外に広く展開。 影の存在を知る事で、光を演出する。ランプのコンセプトは“遊光”。作品によってその光りは花の様にも映り、体で感じるインテリアを作ります。

  • 送料は別途発生いたします。詳細はこちら

[information]

重量:340g
全長:720mm(天井から照明下まで)
コードの長さ:約370mm
設置:引っ掛けシーリング
付属電球:シリカ電球60W

[detail]

メーカー
谷俊幸 / 静岡竹工芸協同組合
サ イ ズ
W255mm × D255mm × H460mm(全長720mm)
素  材

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